巨人が今季最多の9得点を奪った。

2点リードの9回1死満塁、7番平山功太内野手(22)の打席で中日仲地が暴投。三塁走者が生還し、リードを3点に広げた。さらに2死二、三塁の好機で8番浦田俊輔内野手(23)が、3本目の安打となる左中間への2点適時二塁打を放ち、9点目をあげた。

6試合ぶりに先発出場した浦田は、今季2度目の猛打賞。4打点の活躍で、前日まで6試合連続3得点以下と苦しんでいた打線をけん引した。

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