巨人が今季最多の9得点を奪った。
2点リードの9回1死満塁、7番平山功太内野手(22)の打席で中日仲地が暴投。三塁走者が生還し、リードを3点に広げた。さらに2死二、三塁の好機で8番浦田俊輔内野手(23)が、3本目の安打となる左中間への2点適時二塁打を放ち、9点目をあげた。
6試合ぶりに先発出場した浦田は、今季2度目の猛打賞。4打点の活躍で、前日まで6試合連続3得点以下と苦しんでいた打線をけん引した。
<中日4-9巨人>◇10日◇バンテリンドーム
巨人が今季最多の9得点を奪った。
2点リードの9回1死満塁、7番平山功太内野手(22)の打席で中日仲地が暴投。三塁走者が生還し、リードを3点に広げた。さらに2死二、三塁の好機で8番浦田俊輔内野手(23)が、3本目の安打となる左中間への2点適時二塁打を放ち、9点目をあげた。
6試合ぶりに先発出場した浦田は、今季2度目の猛打賞。4打点の活躍で、前日まで6試合連続3得点以下と苦しんでいた打線をけん引した。

【日本ハム】吉田賢吾「打席に入る前に“いい言葉”を」横尾コーチの助言生かしプロ初2打席連発

【日本ハム】伊藤大海「粘りきれなかったのが全て。チームに申し訳ない」7回3失点9勝目ならず

【オイシックス】又吉克樹が古巣タマホームスタジアム筑後で好リリーフ ワインドアップも披露

【日本ハム】新庄監督「誰が投げても打ち返された」サヨナラ弾カナリオに脱帽 首位西武と5差に

【西武】カナリオ生涯初サヨナラ弾「僕のメンター」立花打撃コーチ&先輩ネビンの助言に感謝
