阪神佐藤輝明内野手(27)が母の日仕様のピンクバットで豪快アーチを放った。

1点リードで迎えた6回1死の第3打席。カウント2-1からの4球目、石田裕が投じた外角低めシンカーを捉え、左中間スタンドへ運んだ。入団から6年連続で2桁本塁打となるセ・リーグ最速の今季10号ソロ。虎の4番がチームに貴重な追加点をもたらした。

▼佐藤がセ・リーグ10号一番乗り。佐藤は昨年5月1日に両リーグ最速の10号目を打っており、阪神選手が2年連続セ・リーグ10号一番乗りは53、54年藤村富、72~75年田淵(4年連続)に次いで3人目。

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