<オリックス6-7西武>◇6日◇京セラドーム大阪

 オリックス木佐貫洋投手(30)は伏兵の1発に泣いた。2回1死一、二塁から西武坂田に先制3ランを浴びた。初回からピンチの連続で、3回には無死満塁を無失点で切り抜ける粘りを見せていただけに惜しかった。7回途中、5点目を失ったところで降板し「先頭打者を出してしまうことが多く、リズムの悪い投球になってしまた。反省点が多いです」と話した。

 [2010年7月6日21時48分]ソーシャルブックマーク