<楽天7-6西武>◇4日◇Kスタ宮城
西武が9回に6失点し、まさかのサヨナラ負けを喫した。8回まで1失点と完投ペースの涌井秀章投手(24)が、9回に入って乱調。無死から5連打を浴びて2点差に迫られて降板。無死二、三塁から緊急登板の守護神シコースキーも流れを止められず、3安打を浴びて逆転された。
連勝は3でストップ。渡辺久信監督(45)は「終盤まで完ぺきなペース。5点差でエース。普通なら、すんなり終わらなくちゃいけない。野球の怖さ」と終始、厳しい表情だった。
[2010年9月4日17時53分]ソーシャルブックマーク



