<オリックス3-2西武>◇14日◇京セラドーム大阪

 オリックス後藤光尊内野手(32)が先制2ランを放った。初回、坂口智隆外野手(26)の三塁打でつくった1死三塁のチャンスで、甘い138キロを右中間席にたたき込んだ。08年の14本を抜く自己最多15本目のアーチ。「絶対に走者をかえすつもりで打席に入った。ちょっと詰まりましたが気持ちで打ちました。それしかないです」と振り返った。

 [2010年9月14日20時50分]ソーシャルブックマーク