<広島9-2ヤクルト>◇2日◇マツダスタジアム

 ヤクルト青木宣親外野手(27)が、またもヒヤリとする死球を受けた。4月30日に中日岩瀬から頭部死球を受けて退場。この日は患部に張りが残りながら出場も、5回の打席で広島ルイスの直球が右上腕部を直撃。現在リーグトップ5死球と厳しい内角攻めに遭っているが「イメージ通りのスイングもできるようになってきている」。11試合ぶりの複数安打を記録し、死球の後遺症がないことを強調した。

 [2009年5月3日9時51分

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