<ソフトバンク1-2西武>◇2日◇福岡ヤフードーム

 4回2失点だったソフトバンク神内靖投手(26)は、自身の球威に胸を張った。4回から2番手で登板。いきなり3連打で1点を失ったが、その後に3連続三振で後続を断った。「最初から腕は振れていた。球自体は走っていたと思う」と手応えを口にした。ただ7回には暴投で1点を失い、2本の二塁打を浴びるなど反省点もあり「打たれるべくして打たれ、抑えるべくして抑えた。この時期だし、それがはっきりわかったのが収穫です」と次回の登板に生かすつもりだ。

 [2010年3月3日12時2分

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