米国代表の主将を務めるアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)が、先制2ランを放った。

1回1死二塁。ブラジル先発ボー・タカハシ(西武)と対し、3ボールから4球目127キロの甘いスライダーを豪快に捉え、左中間席まで運んだ。

大会前「他の選手をリスペクトすると同時に、誰も恐れない。前回大会はトラウト対大谷の対決などもあったが2-3で敗退した。ずっと心に残っていたし、代表メンバーの編成でも考慮した。優勝を期待している」とV奪還を誓っていた。自らのバットでチームに勢いをつけた。

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