6日の初戦で台湾に13-0で7回コールド勝ちした日本は7日に韓国と対戦する。

侍ジャパン先発は菊池雄星投手(34=エンゼルス)。国際大会初登板となる。2日にオリックスとの強化試合で先発し、4回6安打無四死球2奪三振の3失点(自責2)。中4日で初のWBCのマウンドに上がる。

6日には「楽しみですし、いい調整ができているので全力を尽くしたい。ボール自体は前回良かった。配球だったりとか、立ち上がりの実戦でしか得られないところは前回ありましたので。そのあたりはキャッチャーとも話し合いましたし、ブルペンでの状態も良かったので、本当に今持っている力を出すだけだと思います」と奮起。初めての日の丸を背負う大舞台のマウンドとなるが、「日本代表としてプレーできるというのは特別なことだなと改めて感じました。楽しみたい」と胸を躍らせていた。