韓国は日韓戦で引き分けを挟んで11連敗となった。

初回無死一、三塁から主将の3番李政厚(イ・ジョンフ=ジャイアンツ)が左前適時打を放ち、わずか5球で先制。さらに6番文保景(ムン・ボギョン=韓国・LG)の2点適時打で3点を先行した。しかし、日本の大谷、鈴木、吉田に計4本塁打を浴び逆転を許す。再び同点に追いついたが、7回に勝ち越された。

柳志炫監督は「ホームランを許してしまったために元々の計画通りに進めることができなかった」と悔しさをにじませた。

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