世界よ、これが日本の野球だ! 侍ジャパンは、WBC1次ラウンド2戦目の韓国戦(東京ドーム)で初回表に3点先取を許すも、その裏に鈴木誠也外野手(31)の2ランで追い上げののろし。3回には大谷翔平投手(31)の同点ソロ、鈴木の一時勝ち越しソロ、さらに吉田正尚外野手(32)にもソロが飛び出した。メジャーリーガーがパワーを見せつけた“天下無双打線”が爆発。2連勝でオーストラリアと戦う8日にも、8強進出が決まる。
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日本井端監督(吉田について)「彼の打席の集中力は球界でもNO・1じゃないかなと思います」(前回大会しかり、ここぞに強い4番がいるのは心強いです)

