今季初先発の阪神西勇輝投手(35)が2回、2者連続アーチを浴びた。

初回に3点の援護をもらい、迎えた2回。1死からヤクルト内山壮真内野手(23)に変化球を捉えられ、左翼スタンドへ。続く武岡龍世内野手(24)には139キロの球を右翼スタンドに運ばれた。立ち上がりからテンポよく投げてきたベテラン右腕が2回につかまり、リードはあっという間に1点となった。

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