日本人スラッガーによる“ホームラン競争”が、熱を帯びてきた。
現在、WBC通算本塁打の日本人最多記録は「3」。多村仁志、筒香嘉智、中田翔に、前日7日の韓国戦で侍ジャパンの大谷翔平(31=ドジャース)と吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が並び、記録更新に期待がかかっている。
鈴木誠也外野手(31)も2打席連発と、持ち前の爆発力を発揮中。韓国戦は大谷、鈴木、吉田とメジャー組の計4本塁打でチームを勝利へ導いた。
大谷か、吉田か、それとも鈴木か-。次にスタンドへ打球を突き刺し、歴史を刻むのは誰になるのか。日本人スラッガーたちの一振りから目が離せない。

