台湾先発の古林睿煬投手(25)が、流れを引き寄せた。日本ハムの右腕は、最速156キロの直球を軸に4回まで1安打無失点。5回に四球と安打を許して交代し、失点1はついたが、試合をつくった。韓国の柳志炫監督が敗因に「古林投手にいい投球をされたこと」と挙げるほどの好投だった。

【WBC】台湾が延長タイブレークの死闘を制す 韓国に5-4 日本は1次R突破決定/詳細