3番手の侍ジャパン種市篤暉投手(27=ロッテ)がまた圧倒した。逆転した直後の8回に登板。先頭から空振り三振を奪い、7日の韓国戦から4連続三振。最後は高め直球で空振り三振を奪った。普段は先発で数年ぶりの2日連投。「勝ててホッとしています。自分の持ち味を出せたかなと。昨日より重圧は大きかった。(吉田の逆転弾で)ブルペンでみんなはしゃいでいたけど、僕はより、緊張していました」と笑わせた。
【WBC】種市篤暉連夜の奪三振ショーも「みんなはしゃいでいたけど僕は緊張」逆転舞台裏ポロリ
<WBC:日本4-3オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム

