侍ジャパン周東佑京外野手(30=ソフトバンク)が足でチームの勝利に貢献した。2-1で迎えた8回無死一塁から代走出場。7番牧の3球目にスタートを切り、二盗を成功させた。「1個の成功、1個の失敗が、チームを左右するので。120%でいけるタイミングを待っていた」と振り返った。その後は三塁へ進み、代打佐藤の二塁打で追加点のホームを踏んだ。前夜の韓国戦は9回の中堅守備で大飛球をスーパーキャッチ。2試合連続で持ち味を発揮した。
【WBC】代走の周東佑京が盗塁で勝利に貢献「タイミングを待っていた」追加点のホーム踏む
<WBC:日本4-3オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム

