ドミニカ共和国が全勝対決を制し、D組を1位通過した。
1回、3番ソトの2ランで先制。ベネズエラ先発ロドリゲスの151キロを、中堅右まで豪快に運んだ。
攻撃の手を緩めず、中盤に本塁打攻勢。3回、2番マルテがソロ。4回にはタティスが3ランを放つなど、この回までに7点を奪い、試合の主導権を掌握。そのまま逃げ切った。
タティス、ソト、ゲレーロ、マチャドらMLBの枢軸が居並ぶ打線に、160キロ超えを複数枚そろえる投手陣も強力。大谷翔平がエンゼルス時代に慕ったプホルス監督率いる優勝候補が、危なげなく勝ち上がってきた。
ドミニカ共和国は、日本時間14日の準々決勝でC組2位の韓国と対戦する。

