MLB公式サイトは12日、WBCで準々決勝チームの戦力を関係者15人の投票で順位付けし、1次ラウンドの活躍選手を挙げた。
1位はドミニカ共和国で、選手はフアン・ソト外野手(27=メッツ)、ウラジーミル・ゲレロ内野手(26=ブルージェイズ)らがいる中で2本塁打を放ったフェルナンド・タティス外野手(27=パドレス)が選ばれた。
日本は2位で、9打数5安打2本塁打4四球の大谷翔平投手(31=ドジャース)が指名された。3位は米国で、メキシコ戦で4回1安打無失点のポール・スキーンズ投手(23=パイレーツ)を選出。4位は準々決勝で日本と対戦するベネズエラ。以下イタリア、プエルトリコ、韓国、カナダの順となった。

