優勝候補に挙がるドミニカ共和国が、準々決勝で韓国投手陣を粉砕し、序盤から大量リードを奪った。

0-0の2回、1死一塁からカミネロの適時二塁打で先制。なおも1死三塁から遊ゴロの間に1点を追加し、さらにタティスの適時打で3点目を挙げ、先発の柳賢振を2回途中3失点でKOした。

さらに3回には、ゲレロ、マチャドが連続の適時打を放ち、さらに連続の押し出し四球で4点を追加した。

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