韓国の柳賢振(リュ・ヒョンジン)投手(38=ハンファ)が、ドミニカ共和国との準々決勝登板後に、代表引退を表明した。
13年からドジャースとブルージェイズで10年間活躍したがメジャーでプレーする間は代表入りせず、これが17年ぶり2度目のWBC。大会2戦目の登板となったこの日、パワフルな強力打線を相手に1回2/3を3安打3失点、2四球1奪三振で40球で降板し、黒星を喫した。
投手陣は3回までに5人が継投し計7失点と崩壊。最後の7回には3点を追加されコールドで大差の完封負けを喫した。柳志■(リュ・ジヒョン)監督(54)は代表引退を決めた柳賢振に「彼には本当に感謝する。私が代表監督に就任した昨年2月から、チームの大きな支えになってくれた」とねぎらい「韓国は、投手を強化しなければならないと感じる。投手育成のインフラが必要」と話した。
※■は火ヘンに玄

