4日の後楽園大会で開幕する全日本プロレスのチャンピオンカーニバル2019の直前公開記者会見が2日、横浜市内のノースポートモールで開催された。出場するA、B両ブロック18選手のうち、13人が参加。春のシングルNO・1へ向け決意を語った。

Aブロックでは、昨年準優勝で現3冠ヘビー級王者宮原健斗が「この4月を迎える前に、すごいたくさんの出来事があった。2019年はプロレスの神様がスーパースターになるべく与えた試練。2019年チャンピオンカーニバルに優勝して宮原健斗時代を確固たるものにしたい」と力強く決意を語った。

Bブロックでは、2年ぶり2度目の出場となる大日本プロレスの橋本大地が「自分には野望がある。それに向けてチャンピオンカーニバルでは優勝しなければいけない」と語った。

A、B両ブロックで総当たりのリーグ戦を行い、各ブロック1位が、29日の後楽園大会で優勝決定戦を行う。