新日本プロレスは30日、海野翔太、成田蓮、辻陽太を“令和闘魂三銃士”として命名すると発表した。

闘魂三銃士とは、1988年(昭63)当時、同期の武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也によって結成され、一時代を築いたユニットの呼称。その後、2004年(平16)には同世代の棚橋弘至、中邑真輔、柴田勝頼が、“新闘魂三銃士”と命名された。新日本の新世代を担う3人が伝統ある「闘魂」を背負うことになる。またスマホ用の育成ゲーム「新日本プロレスSTRONG SPIRITS」では、7月以降に海野、成田、辻の3選手を順次実装予定という。