ボクシング興行「3150FIGHT」を手がける亀田興毅ファウンダー(36)は6日、東京都内でアマチュアエリート出身の「3150エリート」に正林国際特許商標事務所がスポンサーとして契約したと発表した。

興毅氏は「アマエリートを育成する練習環境として力添えいただける。未来ある彼らをもっと高いところに持っていけるよう、お金をかけて育てていきたい。また、プロを目指している選手が集まってくれるような環境作りをしたい」と目標を掲げた。

会見には政所椋(KWORLD3)、花田颯(KWORLD3)、野上翔(RK蒲田)の“エリート三人衆”も参加。7日に東京・大田区総合体育館で行われる「3150FIGHT」で、プロ2戦目で世界ランカー、20戦20勝(7KO)のWBA世界スーパーフライ級12位レネ・ビビアーノ(メキシコ)と対戦する花田は「今回、サポートしてもらってうれしく思う。今回、2戦目で無敗の世界ランカーと対戦するが、胸を借りるんじゃなく、圧倒してKOしたい」と語った。