1月28日に有明アリーナで開催された「ONE165」でスーパーレック・キアトモー9のONEフライ級キックボクシング世界王座に挑戦し、敗れた武尊(32)が自身のX(旧ツイッター)を更新。現役続行へ傾いているようなコメントを記した。
武尊は試合の時の写真とともに英語で「Thank you for fighting me.Feeling your strength made me even more motivated.(僕と戦ってくれてありがとう。君の強さを感じて、もっとやる気が出てきたよ)」と書き込んだ。
武尊はスーパーレックとの王座戦直後、自身のYouTubeに投稿した動画の中では「試合のための練習をもっと100%近いところまで近づけたくてやってるんですけど、それをやろうとすればするほど体が壊れていく」
「追い込んで命削って練習してたからこそ勝てた。我慢して我慢して相手の攻撃を受けることで相手を疲弊させたりして自分のチャンスをつくっていく。僕ならではの戦いもできなくなっている」
「まだやれるんじゃないかとか、もっと強くなれるって言ってくれる人はもちろんありがたいんですけど。それ(自分の戦い方)が通用しなくなったってことはうん、まあそういうことなんだろうなっていう風に思ってます」などと、引退をにおわせるような発言をしていた。

