昨年8月に千葉県八街市議選で初当選したダンスボーカルユニット「EE JUMP」元メンバー後藤祐樹氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。格闘技イベント「BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)」出場経験者らが逮捕されたとの報道を受け、思いをつづった。
BREAKING DOWN出場選手をめぐっては、「ー11」で行われた喧嘩自慢決定戦でチーム大宮に勝利し、優勝を果たしたチーム大阪のメンバー、ダイスケ、シェンロン、そして2人の師匠格である地下格闘家・サップ西成、プロボクサーのヒロキングこと福重浩輝らが恐喝容疑で逮捕されたと、チーム大阪の監督である瓜田純士とノッコン寺田がYouTubeで報告。また、16日にはチョン・ツーウェイが傷害容疑で逮捕されたとも報じられた。
後藤氏は、自身も闘った同イベントの出場経験者たちの相次ぐ逮捕報道に「ブレイキングダウンも当初はインフルエンサーや知名度がある方が多く、今は素人の方も多い中でキャラではなくプライベートでの素行も悪い方が多く、逮捕者が沢山出ていて本当に悲しいです」と吐露。「有名になればなるほどブレイキングダウンが叩かれるのは仕方ないですが、せっかくチャンスをもらって出場して知名度まで得て結果的に犯罪犯して団体に迷惑をかけている。ブレイキングダウンをきっかけに救われて頑張って生きている人間もいる。全て犯罪を犯した人間が悪い。犯罪を犯せば【ブレイキングダウン選手が◯◯で逮捕】となるのは容易に想像がつく。人生賭けて出場している人間からすれば団体の名前を汚す人達は申し訳ないけど迷惑でしかない」と苦言を呈した。

