日韓対抗戦の第2戦(第7試合)で神龍誠(23=神龍ワールドジム)がイ・ジョンヒョン(21=韓国)と対戦。1R終盤に肩固めで1本勝ちした。これで日本は2勝となり、3試合目を待たずに勝ち越しを決めた。

勝利チームには榊原信行CEOがポケットマネーで、「祝勝会を行うのに十分な」ボーナスをプレゼントすると明言している。

前日会見ではジョンヒョンに胸を小突かれ「おいクソガキ、俺にケンカ売ったらお前、明日死ぬよ」と話していた神龍だが、試合後にはジョンヒョンと抱き合い、健闘をたたえ合った。

その後、マイクを持った神龍は「扇久保さん、いますか?」と、中学時代にMMAを教わった扇久保博正をリング上に呼び寄せ、「榊原さん、俺と扇久保さん、超RIZINでどうすか?」と対戦を要求した。

扇久保が「誠、お前、俺のこと殴れるのか?」と聞くと、神龍は「あえて言わせてください、扇久保先生、俺はあなたを越えます」と宣言。これを聞いた扇久保は「このカード、超RIZINで決定でお願いします」と榊原CEOに伝え、7月28日の「超RIZIN3」での師弟対決が決まった。

【RIZIN】王者鈴木千裕-金原正徳、神龍誠-ジョンヒョン日韓対抗戦など/ライブ速報

【RIZINガール写真特集】リングをカラフルに彩る 歌とダンスパフォーマンスで魅せた