プロボクシング4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(31=大橋)が18日、昨年5月に日本人初となる4団体統一王者としての防衛を成し遂げた思い出の地・東京ドームに登場。MLB日本開幕シリーズ「カブス-ドジャース」の第1戦のセレモニーゲストとして、プレーボールアナウンスメントの役割を担った。
「選手のみなさんが、ここ日本で、熱い戦いを繰り広げてくれることを期待しています。2025年、MLBの開幕を宣言させていただきます。プレイボール!!」とマイクを手に、大役を無事に果たした。
すぐ先には、先頭打者として打席に向かう大谷翔平がいた。
モンスター井上は、5月4日(日本時間5日)に米ラスベガスのT-モバイルアリーナでのWBA世界同級2位ラモン・カルデナス(29=米国)との防衛戦が決まっている。
この日は東京で井上尚弥→大谷翔平のドジャース戦だったが、5月4日には、米国での米スポーツ局ESPNでの生中継で、大谷翔平のドジャース戦→井上尚弥の防衛戦の順で、再び日本が世界に誇る“怪物リレー”が実現する見込みとなっている。

