SKE48卒業を発表した須田亜香里(30)が7日、インスタグラムを更新。一部から寄せられたコメントに「こんなこと言われるなんて参ったなぁ~」とつらい気持ちを吐露した。

須田はこの日、ストーリーズでファンから寄せられたさまざまな質問に回答。「卒業したら水着グラビアやらなくなりますか?」と尋ねられると、「私でよければいつでもぜひ!のスタンスはこれからも変わらないですけど…今までも一年に一回しかオファーがなかったからなぁ」と泣き笑いの絵文字を添えて自虐した。

また、卒業後はファンとの交流機会が減るのではと心配する声に「なんでみんなアイドル辞める=一生の別れになるの?勝手に殺さないで~ これからもおしゃべりできるイベントとか年に一回はギター披露したりとか(恥ずかしいから多分ファンクラブ限定だろうけど)そういうの絶対やりたい!って思ってるから会いにきてね、おしゃべりしよ じゃなきゃぴえんからのおこだよ(笑)」と呼びかけた。

中には、批判的な声も寄せられたようだ。質問内容は塗りつぶされているが、須田は「一生懸命人生を生きただけなのになぁ。まずもっと自分の推しメンの人気を信じてあげたらいいのに。って思う。私は私でいつも不安ですよ。自分が一番だー!なんて思ったことずっとないよ。あなたの言う子の方が持っているパワーも人間力もすごいとおもいますよ。だめだ、比べちゃいけない。っていつも自分に言い聞かせて自分と向き合って踏ん張ってる」と、別のメンバーを推しているとみられる質問者に返信した

「でもこんなこと言われるなんて参ったなぁ~ そしてスルースキルゼロ人間すぎて耐えられずに答えてしまった自分が情けない」と須田。「そして、言われたことはやっぱり悲しい」とつづった。