サッカー日本代表DF長友佑都(31)の妻で、2月に第1子となる男児を出産した女優の平愛梨(33)が、自身の母への感謝をブログにつづった。
長友がセリエAのインテルミラノからトルコ1部ガラタサライへ移籍したことにともない、平も3月に愛息とともにトルコへ移住。母が育児や身の回りのサポートしてくれる様子もSNSで報告していたが、その母が帰国し、同31日のブログで「お母さんが帰っちゃった…あぁー、寂しい」と吐露。「出産間近で来てくれて『もうそろそろかな?』と誕生を心待ちにして立ち会い出産から産後のサポート。さらにはイタリアからトルコへのお引っ越しも手伝ってくれて本当に有り難かった。心強かった。母が居てくれたから主人のいないお留守は少し気が紛れてた」とつづった。
「中学3年生で母の元を離れた私は教わらなきゃならないことたくさんで今だに叱られることもあるけどお母さんの偉大さを改めて感じました。いつだって120%元気で楽しめる母の魅力を知りました」と平。「孫と離れることがたまらない母は3日前から抱っこしては泣いてた。その姿を私は気づいてたけど知らないフリをした。だって私も1人になるとポタポタ涙が止まらなかったから…。さすが親子!と驚いた」と母と子の温かいエピソードをつづり、「母が経験したことを同じように経験させてもらえたこと、母の偉大さ、本当に感謝です。お母さん、ありがとう」と感謝した。



