元たけし軍団で元宮崎県知事の東国原英夫氏(60)が、内紛騒動で世間を騒がせているオフィス北野内でたけし軍団を排除しようとする動きがあったと明かした。
東国原氏は6日放送のフジテレビ系「バイキング」に出演。過去にオフィス北野の事務所体制や森昌行社長の経営方針を批判したことを4日にツイッターで明かしていたが、会社側に対し「タレント部門とバラエティ部門を分けたほうがいい」と提言していたことを明かした。
東国原氏は、森社長にバラエティやお笑いに対する情熱がないと感じたという。「お笑いをあまりお好きじゃないんでしょうね、基本的に。お笑いの(事務所の)社長がお笑いを好きじゃなかったら致命傷」と指摘し、「たけし&たけし軍団のお笑いが好きで、これを広げていこうという情熱を持っている人間がトップにいた方がいいと僕はずっと言っていた」と語った。
しかし当時その提言は会社側に受け入れられず、「オフィス北野としてはそのうちに段々、たけし軍団が重荷になってきて、排除するような動きになっていく」と東国原氏。たけし軍団の告発は「その意識のズレが一番大きかった。だから給与とかそういうのは二義的な問題。一番はハートの問題なんですよね」と語った。



