元TBSアナウンサーでエッセイストの小島慶子(46)が、熊本市の緒方夕佳議員が9月定例会本会議中に喉あめをなめながら質疑をしたことで出席停止処分を受けた問題について「ただのいじめ」と批判した。

小島は4日更新のツイッターで、同市議会の“のどあめ騒動”に言及。緒方議員が喉あめをなめながら質疑をしたことで議会の品位を損ね、議事運営に支障を来したとして出席停止の処分を受けたことについて、「これほんとただのいじめ」と指摘。「学校でも会社でも議会でも、ルールにこじつけた大人のいじめが堂々と行われていて、子どものいじめがなくなるはずない」と嘆いた。

「お互い大人なんだから、あめなめながらはやめて下さいね、はい失礼しました 喉痛かったもんで、で本題に入ればいいでしょ」と私見を述べ、「大ごとにするところが幼稚だし悪意を感じるよ」とつづった。