常盤貴子(46)が7日、都内で開催されたTBS系連続ドラマ「グッドワイフ」(13日スタート、日曜午後9時)の舞台あいさつに登壇した。

常盤は同系「Beautiful Life~ふたりでいた日々~」以来、19年ぶりに日曜劇場の枠で主演を務める。「セリフで『弁護士としては16年はブランクだけど、家事も育児もやって無駄にならない』というのが大好き。私も日曜劇場にブランクがあるのですけど、一生懸命やってきた経験があって、ここにいられるのだと思います」と意気込みを語った。そして、「すばらしいキャストと一流のスタッフとつくっている。明日が楽しみになるような作品なので、ご家族みんなで楽しんでいただけるドラマなのでお楽しみください」とPRした。

同ドラマは、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰する常盤演じる蓮見杏子が困難に立ち向かう姿が描かれる。この日は共演の小泉孝太郎(40)水原希子(28)北村匠海(21)滝藤賢一(42)賀来千香子(57)吉田鋼太郎(59)唐沢寿明(55)らが出席。

年始ということで、今年の抱負を質問されると常盤は「人生の中で、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらいしゃべっている。今年はこれで仕事納めでも良いかなと思ってやっています」。小泉は「20代の10年、30代の10年、今のスーツを着ていられるように(体形維持を)頑張ろうと思ってきた。40代になって、向こう10年、今のスーツが着ていられるようにと思ってます」とスリムな体形を保つことをあげた。

また、滝藤は「僕は(毎年発表される)ブレーク俳優に入ることです。昨年、吉田鋼太郎さんが10位に入っていたので、並ぶくらいになりたい」。吉田は「今年は、年男プラス還暦になる。年を意識せず、猪突(ちょとつ)猛進で行こうと思います」。唐沢は「1歩1歩、トム・クルーズに近づけるように。もっと良い作品に出会えて、家庭も円満で」と語り、共演者からツッコミを受け、会場の笑いを誘った。