水谷豊主演のテレビ朝日系ドラマ「相棒 season19」(水曜午後9時)の17日最終回の平均視聴率が15・3%(関東地区)だったことが18日、ビデオリサーチの調べで分かった。
初回は17・9%、第2話は16・4%、第3話は16・3%、第4話は14・9%、第5話は13・8%、第6話は14・1%、第7話は12・3、第8話は12・7%、第9話は13・9%、第10話は12・8%、第11話は12・9%、第12話は14・1%、第13話は14・7%、第14話は15・2%、第15話は14・8%、第16話は15・5%、第17話は15・1%、第18話は15・5%、第19話は15・3%だった。
水谷演じる警視庁特命係の杉下右京が、相棒と事件解決に挑む人気シリーズ。ドラマ誕生から20周年を迎え、反町隆史演じる4代目相棒・冠城亘とのコンビは6年目となった。
加西周明(石丸幹二)を標的とした殺し屋が雇われたことが分かり、特命係の右京と亘は内閣情報調査室カウンターインテリジェンスセンターの柾庸子から「情報の共有」を提案される。
不当に罪を逃れた加西を逮捕したい「特命係」と、加西に相当の罰を与えたい「内調」。双方の利害は一致していると庸子は言う。



