小芝風花(24)が26日、オンラインで行われた「やかんの麦茶」発売記念PRイベントに出席した。
小芝は同商品の新CMに出演。元気よく客を出迎える麦茶屋の店主を演じる。イベントにはCM衣装のエプロン姿で登場し、「今日は店主として来ました。いらっしゃいませ!」と笑顔を見せた。撮影ではペットボトル半量の麦茶を一気に飲み干し「ごくごく飲めておいしかったです。夏と言えば麦茶。これから暑くなるので、右手に麦茶を持っていただけたら」とアピールした。
お笑いコンビのスピードワゴンも出席。小芝から、やかんで煮出す“ひと手間”かけた麦茶作りを伝授された。小沢一敬(47)が「食べ物も飲み物も、ひと手間が一番の愛情ですから」とおなじみの“甘い”せりふをつぶやくと、井戸田潤(48)は「あま~い!」ではなく、「やか~ん!」と切り返し。これを見ていた小芝は「私もすてきな言葉が出たら『やかん』って叫びたい」と笑みを浮かべた。
イベントでは、登壇者がそれぞれ「ひと手間の瞬間」を写真で公開。小芝は、びっしりと付箋が貼られたドラマ台本を写真で見せると「台本をいただくと、自分の出ているシーンに付箋を貼るんです。どんどん自分のシーンが増えていくのがうれしいし、今回こんなに出番があるんだとうれしくなる。あと何シーンで終わるかも分かるので、達成感でやるようにしています」と話した。
井戸田は、小沢が入念に野球雑誌を読み込む姿を「相方のひと手間」として紹介した。これを受けた小沢が「野球場をあの形からダイヤモンドと言う。まぶしく輝いているものが好きなんです。今日は、『やかんの麦茶』がまぶしく輝いてます」としたり顔で話すと、井戸田と小芝はすぐさま「やか~ん!!」と反応。息ピッタリのアドリブを披露した。
井戸田は「風花ちゃんと一緒に言えるとは。思い出だよ」としみじみ。小芝も「ご本人と一緒にハモれる日が来るとは」と喜んでいた。



