年内で乃木坂46を卒業する生田絵梨花(24)が、優秀作品賞を受賞した「ごめんねFingers crossed」で、乃木坂46としてレコ大最後のパフォーマンスを披露した。
5回目のレコード大賞の舞台。司会のTBS安住紳一郎アナウンサー(48)から話を振られると「特に、2回目『シンクロニシティ』で大賞いただいたときは、涙が出るほどうれしくて、先ほども少し歌唱しながら思い出していました」と振り返った。
「ごめんねFingers crossed」センターの遠藤さくら(20)が「(生田に)憧れに入ってきましたし、今でも変わらず憧れているので、今日は一緒にステージ立ててうれしいです」と喜ぶと生田は「こちらこそ」と笑顔。
安住アナから、生田へのメッセージを求められた遠藤が「乃木坂に本当にたくさんのことを残してくださったので、ちゃんとつないでいける人になりたいと思っています」と意気込むと、生田は「私も全力で応援しています。これからも」と優しく返した。
乃木坂46は5年連続で優秀作品賞を受賞。17年に「インフルエンサー」、18年に「シンクロニシティ」で大賞経験がある。この日は歴代大賞曲の1つとして「シンクロニシティ」を披露した。



