黒島結菜(25)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)。沖縄本土復帰50年の節目に、沖縄から東京へと料理人の夢を追う比嘉暢子と、その家族の絆を描きます。

第20週「青いパパイアを探しに」

暢子(黒島結菜)の開店準備が進む中、和彦(宮沢氷魚)が東洋新聞社を退職することに。そしてその直後、暢子の妊娠が判明。不安もあるが、ふたりは大きな喜びの中にいた。だが、事態を知った房子(原田美枝子)が暢子へ告げたことは…。一方、沖縄では、良子(川口春奈)が学校給食を改革しようと奮闘していた。だがこれまでのやり方を変えるのは、相当難しいようで…。

◆第100回のあらすじ◆

暢子は、矢作(井之脇海)に自分の店で働いて欲しいと望んでいるが、矢作はかたくなに拒む。暢子は三郎(片岡鶴太郎)の協力で、姿を消していた矢作を見つけると、かつて働いていたフォンターナに連れていく。矢作は以前にさんざん迷惑をかけてしまったオーナーの房子と気まずい再会を果たす。房子はそんな矢作のために、意外な準備をしていた。