27日から放送している日本テレビ系「24時間テレビ45」でチャリティーランナーとして100キロマラソンを完走したお笑いコンビ、EXITの兼近大樹(31)が28日、同番組終了直後に同局系「行列のできる相談所」(日曜午後9時)に生出演した。

「24時間テレビ」会場の東京・両国国技館から放送された。スタジオに登場した兼近は、ゴールテープを切ってから約30分後だったが「もう1回100キロ行けるぞ、って気持ちではあります」と笑った。司会の東野幸治(55)からは「最後までボケ続けられるのは本当にすごいよね」と驚嘆された。

ゴール手前で涙を流したことをツッコまれると、「泣いてねえし、マジで!」と否定。証拠として泣いている映像が流されると、「ああそう。撮られてんだ、これ」と観念した。「これ、手前に、芸人さんたちがいっぱい並んでいたんですよ。すごいうれしかったんです。なぜか最初のかが屋で泣いちゃったんですよ。本当はウッチャンで泣きたかったのに…」と明かし、笑いを誘った。

東野から「こんなに笑顔で走った後元気な人いるの?」と尋ねられると、羽鳥慎一アナウンサーは「私は本当に初めてです。ずっと見ている徳光(和夫)さんも『(間)寛平さんと兼近さんだけだ』って言っていたから」と答えた。兼近は「まだエゴサしてないんですけど。今からエゴサして(視聴者の反応を)知ります。落ち込むようなことは書かないでください!」と呼び掛け、笑いを誘った。

番組では出演者たちからの質問に答えた。今一番食べたいものを聞かれ、「一番は、塩辛。塩分。ラーメンみたいな塩辛ですね」と笑った。フワちゃんから「明日何するの?」と聞かれると、「明日なんですけど、ちゃんと『突破ファイル』の仕事あります!」と告白した。