King&Prince高橋海人(23)が15日放送のフジテレビ系トーク番組「トークィーンズ」(木曜午後11時)に出演し、好きな女性のタイプを明かした。若槻千夏(38)と番組事前取材を代官山のオシャレなレストランで行い、開口一番「女性とお店で2人で話すの初めてです」とおどけた。若槻から単刀直入に「好きな女性のタイプは」と問われると、「箸の持ち方がキレイな人と、ペットボトルを分別する方と、字がキレイな人」と細かく具体的に語った。

箸の持ち方について「相手のバックボーンが分かる」と説明した。それを聞いた若槻から「いいなと思った子が箸の使い方が下手だったら、それだけで好きじゃなくなる? それとも(箸の持ち方を)直しなよって言うタイプ?」と聞かれると、「私はこれで生きてきてん!って屈強な感じでいかれたら、それはちょっとキツイなってなりますね」と謎の関西弁を織り交ぜて話した。

持論ならぬ“字論”も語った。若槻から「私の字、見たい?」と言われ、丸文字をさらに崩した形状の「高橋海人」と書かれたフリップを見せられ高橋は「あぁでも…」と絶句。そして「基準外って感じですね」とバッサリ。「好きな子がこの文字だったら、嫌いになりますね」と一刀両断。すると「僕はおばあちゃんに(字について)言われてきたんで」とフリップに楷書体で自らの名前を書き上げた。若槻から「うまい!」と絶賛されつつも「彼女がちょっと緊張しちゃうよ。箸の使い方うまくて、その字だったら」と手厳しいツッコミをもらった。

スタジオトークでも“字論”を展開した。「婚姻届に自分の名前と相手の名前書くじゃないですか。そこで丸文字だったら、これからの人生どうなん?」と自問自答すると、スタジオの大爆笑を誘った。