「左椎骨動脈解離」(ひだりついこつどうみゃくかいり)のため休養中の笑いコンビ、ダイアンのユースケ(45)が、20日に、東京・ルミネtheよしもとで、復帰することが17日、TBSラジオ「ダイアンのTOKYO STYLE」(土曜午後8時30分)内で発表された。
千鳥の大悟(42)がゲスト出演するなか、津田篤宏(46)は「もうすぐもどってくるんですよ。20日」とユースケの復帰を明かした。復帰舞台について「ルミネなんですよ」と東京の劇場「ルミネtheよしもと」であるとした。
大悟の相方・ノブも同様の症状で1カ月休養していたことから、大悟から「いきなり漫才?」と驚かれると、津田は「でも大丈夫ということで。どういう顔していいかわからんし、収録かなんかと思ったけど、漫才からっていうことで。漫才スタートなんです」と答えた。
千鳥の2人は、テレビ番組の収録で再会したという。ダイアンでスタートということで、「どういう顔していいかわからんし、収録かなんかなと思ったけど、漫才からっていうことで。ネタ合わせした方がええのか、こんなに漫才せんなかったことない。40日全くやっていないので。なんて声かけていいか」とやや困惑していた。
ユースケについては、所属する吉本興業が、11月12日に、公式サイトで「ユースケは数日前から首の痛みを感じ、11月11日に病院で受診した結果、『左椎骨動脈解離』と診断されました」と説明。「医師によると、1ヶ月程度の安静が必要とのことで、12日から当面の間、休養を取らせていただくことになりました」としていた。さらに「関係者各位、ファンの皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、ユースケの体調回復を最優先とすることへのご理解と、ダイアンへのご支援を引き続き賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけていた。



