松本潤主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の12日第6回の平均世帯視聴率が13・3%(関東地区、速報値)だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・0%だった。

前回の世帯視聴率は12・9%、個人は7・7%だった。

第62作大河ドラマで、松本演じる徳川家康が、個性派ぞろいの家臣団と数々の困難を乗り越えていく姿を描く。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当する。

◆第6回「続・瀬名奪還作戦」

今川氏真(溝端淳平)は元康(松本潤)に対し「降伏しなければ瀬名(有村架純)たちを皆殺しにする」と通達した。本多正信(松山ケンイチ)からは「今川家重臣を生け捕りにし、瀬名たちと人質交換する」というさらなる秘策を提案され、実現困難ともいえる大胆な策だが、元康はすべてを託すことに。正信の命を受けた半蔵(山田孝之)は難攻不落の上ノ郷城に忍び込み、やがて火の手が上がる。その炎は成功の合図なのか、それとも…。