間宮祥太朗(29)が6日、都内の東急歌舞伎町タワーで行われた映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-」(英勉監督、21日公開)プレミアムナイト レッドカーペットイベントで、心身の不調で3月16日から休養中の、村上虹郎(26)にエールを送った。

間宮は、21年7月9日に公開し、興行収入45億円、観客動員335万人を記録した実写映画第1弾「東京リベンジャーズ」からキサキを演じてきた。一方、村上は、6月30日公開の「-決戦-」含む2部作から出演し、一虎を演じた。

間宮は、半間役の清水尋也(23)に視線を送り「メンバーは、相変わらず格好良いですし、1の時に自分と尋也は、出てるっちゃあ出てるっくらいの出方で、続編に向けて、肩ぶん回していたんですけど、新キャストが3人加わって全部、持って行かれたんじゃないかなという気がする」と村上、千冬役の高杉真宙(26)、番地役の永山絢斗(34)の新メンバーをたたえた。

その上で「今日、残念ながら来られていない虹郎…めちゃくちゃ格好良くて、ちょっと食われちゃったな…というのが正直なところ」と村上を絶賛。「虹郎…元気か!? 元気出せ!!」と呼びかけた。すると、他の登壇者も「虹郎…元気出せ!?」と声をそろえた。

タケミチ役で主演の北村匠海(25)も檀上から手を振った。そして「テーマは仲間。同世代を背負って立つ仲間がこんなにいて、心強いし、つながりは切れさせない。虹郎とも、ステージに立ちたかった」と村上にエールを送った。