Netflixシリーズ「離婚しようよ」(配信中)の配信記念イベントが26日、都内で行われ、共同脚本を担当した宮藤官九郎氏(52)と大石静氏(71)が出席した。
「池袋ウエストゲートパーク」「あまちゃん」などで知られる宮藤氏と、「セカンドバージン」「家売るオンナ」シリーズなどで知られる大石氏が「共同脚本」という形でタッグを組んだ同作。交互に脚本を書き継いでいくという、さながら“交換日記”のような形で執筆していったという。
宮藤氏は「(プロデューサーの)磯山(晶)さんが割り振ってくれました。大石さんが3ページ書いたら、それを送ってもらって僕が書いて…というのを繰り返してました」。大石氏も「『おもしろいことを、ここで一言つけたいけど思い付かないからお願い』と書くと、私のパートも宮藤さんがおもしろいことを埋めて、やっておいてくれて『すてき!』と思いました」と明かした。
もっとも、古田新太(57)演じる、うさんくさいが腕は立つという弁護士・石原ヘンリーKについて、大石氏は「登場の仕方とかも意味が分からなくて、『ここが分からないんだけど』って連絡して(笑い)。ヘンリーのところは意味不明でした」と話して、会場を笑わせた。
宮藤氏は「でも(錦戸亮演じる役柄の)色気ダダ漏れのところは、全部大石さんですから!」とツッコミ返していた。
ほか、松坂桃李(34)仲里依紗(33)錦戸亮(38)板谷由夏(48)山本耕史(46)古田が出席。



