ナインティナイン岡村隆史(55)が14日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1時)に相方の矢部浩之(54)とともに生出演。中山功太の「いじめ被害」告白騒動で、サバンナ高橋茂雄が謝罪した件について言及した。

岡村は「芸人のうわさ話というのは光の速さで広まっていき、光の速さで答えが導き出され」と前置きした上で「生でラジオでやらせてもらってると、本当にリスクある。言葉の選択を間違えると間違った方向に進んでいき、非常に危険」と切り出した。

中山の発言が取り沙汰された5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3」は見ていないとした上で「どういう流れでそうなったか分からないんですけど。1つ、中山功太が言葉の選択を、あんな面白い人間が1つだけチョイスを間違えたんちゃうか。“いじめられた”っていうその言葉1つ、選択してしまったっていうね」と語った。

「だから、嫌いな先輩やったら、あれやねんけど、その時にエンターテインメントで引き出しのが“虐められた”っていう言葉やったと俺は思う」と持論を展開。「よく言うやんか、虐めと取るか、イジりと取るか。よく言われるじゃないですか。イジってもらうことはいいねんけど、そのイジり方は嫌だ、そういうふうにイジってほしくないっていうのは人それぞれあるのかもしれへん」と続けた。

「虐めっていうのがバババって1人歩きしてしまって。嫌いだったらいいと思う、パンサー尾形みたいに。嫌いなものはしょうがない。合わへん人もおる」と語った。さらに「中山功太もこんなことになるなんて夢にも思ってなかったと思うし、自分は番組を盛り上げたつもりがこんなことになってしまった」と語った。

パンサー尾形貴弘も3日公開のカノックスターのYouTubeチャンネルで「俺、最低な人間だと思う、ホント。俺が見た芸人っていうか、人間の中で一番やばい人間だと思う。俺は大嫌い。物としてしか思ってないというかね。もう感情がこっちに対してない、愛とかがないと思う絶対」と語った。さらに「やっぱ頭はいいし、腕は確かだから。面白いんだけど、人としては終わってるね。こんなに言うのは初めてだよ」と思いを爆発させていた。