キャシー中島(71)が7日、SNSを更新。09年のこの日、肺がんのため29歳の若さで亡くなった勝野洋(73)との間の長女・七奈美さんへの思いをつづった。その中で「もし昔に戻れるなら、もう一度七奈美を産みます。でも絶対私より先には逝かせない! 若い頃から身体のチェックをして、病気なんかにかからせない! 戻れないことはわかっているから、若い人たちに伝えたい、がん検診をして欲しい!」と、がん検診の重要性を訴えた。
中島は「14年前の今日アトリエにいた私のところにかかってきた電話『七奈美が危篤になった。』大慌てで病院に行くと、まだ意識がある七奈美が起きあがろうとして、私たちに『ごめんね』繰り返し言います。違う、あなたは悪くない!七奈美は頑張ったよ、すごく頑張ったよ!…あとのことは思い出せません」と、七奈美さんが亡くなった当時を振り返り、つづった。
さらに「いつも思います。七奈美が生きていたら、ここに七奈美が居たら、と。もう14年も経ったのに、まだ胸が苦しくなります。昨日と今日は泣き虫になります。七奈美もこの時だけは許してくれそう」と、いまだに7月7日には涙が止まらないと明かした。
そして、がん検診の普及のために「その思いを込めて、2009年から『773チャリティー』をしています。今年もこれから、洋輔ががん研究振興財団に寄付しに行きます。15回目です」と、俳優で手芸家の長男洋輔(34)がチャリティーの寄付に向かうと報告した。
中島は「7月7日、七奈美が空に旅立った日の月は不思議な月でした。その月の写真を思わず撮りました。七奈美、あなたはずーっと私とパパの大切な娘です」と七奈美や七奈美さんが亡くなった日の月の写真をインスタグラムに投稿した。



