「ミスマガジン2022グランプリ」の瑚々(ここ、18)のファースト写真集(タイトル未定、講談社)の先行カットが1日、公開された。

身長173センチと「ミスマガいちの高身長」で、スリーサイズB80-W61-H84センチの「ド迫力BODY」の持ち主にとって、初の写真集。「瑚々のイマ、ぜんぶ。」をテーマに、異国情緒あふれる台湾で撮影が行われた。

今回解禁されたのは、セクシーなタンクトップ姿で歯磨きをしている無防備なカットや、美ヒップを惜しげもなく披露した花柄水着のカット、ハートモチーフのかわいらしいトゥクトゥクに乗った台湾ならではのカット。タンクトップの写真は今までのグラビアでは見せてこなかった“攻め”のセクシーカットで、写真集の表紙の最終候補にも残った1枚という。さらに美ボディーラインを余すことなく見せたセクシーな、初ランジェリーショットにも挑戦しているという。

瑚々は「4泊5日の撮影を通して、自分の素がどんどん引き出されていくように感じました。特に撮影している間は、カメラを『一緒に旅行に来た相手』だと思って臨みました」と撮影を振り返った。さらに解禁カットについても「歯磨きをしているタンクトップのカットは露出度がいつもより高めだったのですが、ふとした瞬間の親近感や柔らかいリアルさが欲しかったので、飾らないということを意識しました。お気に入りのポイントは『名前を呼ばれて目が合った瞬間』みたいな自然な表情です!」とアピールした。

さらに「トゥクトゥクのカットは、私が小さい頃憧れていた雑誌のようなガーリーな衣装だったので、明るさとかわいらしさを意識しました。小花柄の水着のカットは、こんなに派手でかわいらしい柄の水着を着たことがなかったので、すごく新鮮で楽しかったです。ワンカットごとに自分の中でストーリーを思い浮かべながら、すごく楽しく撮影に向き合えました」とコメントした。

15年にイトーカンパニーグループの「ネクストヒロインオーディション」でグランプリを受賞し、デビュー。17年に映画「レミングスの夏」で劇場用映画初出演。22年の「ミスマガジン2022」でグランプリを受賞。23年には「ホワイト ライ」「散歩屋ケンちゃん」などが公開されている。