元モーニング娘。の保田圭(42)が、18日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜午後8時57分)に出演し、今年6月に61歳で亡くなったダンスプロデューサーの夏まゆみさんを追悼した。
夏さんは、モーニング娘。やAKB48の育ての親として知られる。モーニング娘。の名曲「LOVEマシーン」の裏側が語られた。後藤真希(37)が当時13歳で加入していきなりセンターを務め、グループ内にあつれきがあったという。保田は「ギクシャクはやっぱりしてました。(後藤は)後から入ってきたから、端っこだろうと思い込んでいたんですよ。私たちもコーラスから入ってる。それがいきなり写真撮影でセンターに入って。プロモーションビデオもセンターだし。ムカつきました」と打ち明けた。
当時のモーニング娘。のエースだった安倍なつみ(42)の心情も語られた。15年に取材されたVTR内で安倍は「世間でもなっち対ゴマキみたいなことで比べられることがどんどんそこから増えてきたので、それは焦りにもなりました」と語っていた。
そんな空気が充満していたグループ内を変えたのが夏さんの当時の言葉だったという。「ムカついている相手には、ありがとうって思いなさい」。その言葉もあってか、「LOVEマシーン」は初のミリオンを達成し、164万枚のヒットをマークした。



