ヒット曲「まちぶせ」で知られる歌手石川ひとみ(63)が23日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演し、病との闘いや、結婚30年を迎えた夫について語った。
石川は11年前に膠原(こうげん)病を発症したことを初告白、現在も服薬治療を続けていると明かした。
さかのぼって27歳の時にはB型肝炎を発症し、大変な思いをしたという。夫は結婚30年を迎えた作曲家、音楽プロデューサー山田直毅氏。B型肝炎を発症した時を振り返り「偏見や誤解で去っていく人や、きつい言葉を言う人もいた。そんな時でもまったく何も変わらなかった。元気と勇気と力をもらえたなあと思います」と話した。
石川は今年がデビュー45周年。山田氏について「デビューのころからずっとアレンジしてもらったり、ギターを弾いてくれたり、曲を書いてもらったり。今も、アルバムを出す時は曲を出す時は必ず助けてくれています。なので、こうして今も歌えているんだと思います」「ずっと支え続けてもらっています」などと感謝した。



