大麻取締法違反(所持)の罪で起訴された永山絢斗被告(34)の初公判が28日、東京地裁で開かれた。永山被告は起訴事実を認めた。検察側は冒頭陳述で、永山被告が中学2年生の夏ごろ、地元の先輩に勧められて音楽イベントで初めて大麻を使用したと明かした。「中2で大麻初使用」という冒陳の内容が報じられると、SNS上などでは驚きの声が広がっている。
X(旧ツイッター)では「永山絢斗の使用歴に驚いてる」「中2からとはビックリだ」「中2の夏からって、、あのアンフェアの映画の時とかにはもう、、」「中2で大麻初使用って どんな生活してたら大麻と出会えるの」「中2からそんな悪さしてたの」「中学生でってやばい」「初めて大麻を吸ったのは中学2年の時だったって、どこで入手するん?」「中2が手に入る生活環境とは」「中二で初めて大麻吸ったってヤバすぎ」「そんな歳で手に入るのも驚き」などのコメントが相次いで書き込まれた。
最近、若者の大麻乱用が社会問題となっており、厚生労働省などでは、大麻取締法違反の摘発者が低年齢化し、若い世代が急増していることへの懸念を呼びかけている。
永山被告は6月16日に逮捕され、7月6日に起訴された。起訴状によると、6月15日に東京・目黒区の自宅で乾燥大麻約1・694グラムを所持したとしている。



