タレント松本伊代(58)が、28日放送された日本テレビ系特番「ヒロミ!真夏の激走!完全密着90日」に出演。夫のタレント、ヒロミ(58)と結ばれた経緯を明かした。

同番組は26~27日に放送された同局系「24時間テレビ」恒例のマラソン企画で、チャリティーランナーとして102・3キロを走破したヒロミに、約3カ月密着した内容。

2人の関係は、トップアイドルだった伊代が、当時お笑いトリオ、B21スペシャルでブレークしていたヒロミに「一目ぼれ」したことで始まったという。伊代は「(ヒロミのことを)”すごくすてきだな”と思ったのは、ウッチャンナンチャン、ダウンタウンさん、B21スペシャルの3組でテレビに出てたんですよ。B21の真ん中の人かっこいい、って思って。ちょっと不良ぽい人が好きだったので。この人に会ってみたーいって思って、それからフジテレビの廊下でお会いして(互いに)”ゴルフ行きましょうよ”って。それがきっかけですね」と出会いを明かした。

そして伊代は「(ヒロミと)会うたびに誠実さといいますか、すごいシャイボーイ、まじめなんだ!と思って。それからどんどんひかれていった」と続けた。

一方、ヒロミは「30年前の芸能界って、お笑いごときごときが(アイドルに)手を出すなんていうのは”殺されるんじゃねえの?”なんて、勝手に思ってたけどね」とぶっちゃけた。

同番組によると、そういった”禁断の恋”はその分、熱く燃え上がったという。結局、2人は1993年に結婚した。

ヒロミは「24時間テレビ」で、「おじさん」にかけた距離である102・3キロを完走。長男で俳優の小園凌央と次男の隼輝(としき)さんも並走し、応援に駆けつけた伊代が見守る中、見事ゴールテープを切った。ヒロミがランナーを務めることは放送開始当日の26日、サプライズ発表された。