7月12日に27歳で亡くなったryuchell(りゅうちぇる)さんの元妻でモデルのpeco(ぺこ=28)が29日、インスタグラムを更新。ryuchellの亡くなる2日前に撮した家族写真を公開し、四十九日を迎えた心境をつづった。

Pecoは、7月にグアムで愛息の誕生日をryuchellとともに祝った写真をアップし、「お誕生日おめでとう!の写真やから、このりゅうちぇるがほんとうにいい顔をしていて、とてもとてもたいせつな写真。“もうそんなに経ったのか“でも“まだたったこれだけしか経ってないのか”でも正直どちらでもないけれど、今日、四十九日を迎えました」と書き出した。

ryuchellさんの葬儀後、ほとんど涙を流すことがなかったというが、「でも今日息子といっしょに、りゅうちぇるのすきなお菓子や沖縄から送っていただいたマンゴー、りゅうちぇるのすきなお酒、あとりゅうちぇるにといただいたゼリーをお供えしているとき、『スプーンも持ってきてあげなきゃ!』と言ってくれたり、息子の自分の写真を置いてあげている息子を見て、涙が止まらなくなった」と、愛息の振る舞いに感極まり、涙したという。「だって、息子のやさしいところはりゅうちぇるからもらったものやから。やさしさは絶対にわたしの遺伝子じゃなく、りゅうちぇるのやから。笑」とし、ryuchellさんの優しさが伝わるエピソードも紹介した。

「きっと、お葬式後から今日までわたしがあまり涙を流していなかったのは、なんとなくりゅうちぇるの存在をそばに感じでいたからなのかな?」とpeco。「わたしはりゅうちぇるのことを、ほんまにあほやなぁもうと思うことはあっても、責めるつもりもなくて、ただただりゅうちぇるに安心して見ていてほしくて、息子のことは大丈夫だからねと日々思っている。ほんまにわたしは大丈夫。わたしの乗り越え方、向き合い方はこれ。わたしの、わたしと息子のやり方で、りゅうちぇるを胸に明日からも進んでいく」との思いをつづり、「りゅうちぇる!無事に着いたなら、ひとやすみして、しっかり見守っていてね!」と、亡き夫に語りかけるようにつづった。